従業員満足度って?
近年の大不況は日本だけでなく世界中どこをみても感じることでしょう。
日本ではリーマンショック以降株式市場の沈滞状態は続き、物価は上がり、給料は減るばかりの経済的危機の状態です。
日本はいまにも沈没しそうです。
それほど深刻な状況といえるでしょう。
皆さんの家庭でもその影響はもちろんあるかと思います。
もちろん企業も深刻です。
そんな時には1番企業が感じる問題は人件費のことでしょう。
様々な経費がかかる経営も費用がたくさんある中、その費用が全般にアップしたときに、企業を持続させるために削減できる費用といえば、まず人件費となります。
もちろん、企業側も様々な経費の節約はした上でのことです。
多くの企業は人件費を削減することで、存続させる手段を図るのが現状です。
例えば、人件費といえば、給料の減額やボーナスカット、最悪はリストラですね。
そうすることによって経費が減り、費用がいくらかカットできます。
人件費を削減して必ずしも企業が生き残っていけるかといったら、そうではありません。
それは、人件費を削減することで、従業員満足度が一気に下がるからです。
従業員満足度とは、従業員がその会社にどれだけ満足しているかどうかということです。英語では「Employee Satisfaction:ES」といいます。
従業員満足度が上がらないと業績の向上はありません。
ですから従業員満足度を向上させる事が、会社全体のモチベーションもアップさせ業績アップにも繋がるのです。